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【特集】パリ・コレクション2025-26年秋冬

【特集】パリ・コレクション2025-26年秋冬

パリから新任デザイナー&ビッグメゾンのランウエイニュースをリポート

2025-26年秋冬パリ・ファッション・ウィーク(現地時間3月3〜11日)では、サラ・バートン(Sarah Burton)を迎える「ジバンシィ(GIVENCHY)」や、ハイダー・アッカーマンのパリコレ復活となる「トム フォード(TOM FORD)」などに注目。内部昇格したジュリアン・クロスナー(Julian Klausner)による「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」にも期待が集まります。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「シャネル(CHANEL)」など、ビッグメゾンの最新コレクションもお送りします。(この特集は「WWDJAPAN」2025年3月24日号からの抜粋を含みます)

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「スポーツブランド」の好調をファッションスタイルの二極化から読み解く

近年、スポーツブランドの好調が続いています。2025年スポーツブランド世界売上高トップ15の企業のうち、13社は昨年度比プラス成長、どのブランドも自身の強みを打ち出しながら市場の中で独自性を発揮しています。好調の要因はスポーツ世界大会の影響やスポーツコミュニティーの形成などさまざまですが、ファッションシーンの中での影響力の強まりも無視できません。元より、ファッションの1ジャンルとして確立しているス…

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