ファッション

サザビーリーグが米デニム「マザー」の独占販売権を取得

 サザビーリーグは、LA発デニムブランド「マザー(MOTHER)」の国内における独占販売権を取得した。日本でのセールスやPRを一元管理し、今後も安定したブランドイメージを保ちつつ、ビジネスを拡大できると判断したことから、今回の契約に至った。「マザー」は同社のロンハーマンで2011年春夏のデビューコレクションから取り扱いを開始。その後、エストネーション、アメリカン ラグ シーなどのセレクトショップや、主要百貨店などへも販路を広げ、20代後半〜40代前半女性の幅広い層に支持されている。価格帯はデニムパンツが2万8000〜3万5000円、デニムシャツが3万円〜、デニムジャケットが3万5000円〜など。

 「マザー」は11年、「シチズンズ オブ ヒューマニティ」の元セールスプレジデントだったリラ・ベッカーと、「セブン フォー オール マンカインド」の元クリエイティブ・ディレクターであったティム・カーディングが共同創立者となり、ブランドを設立。ブランドネームである「マザー」は、あらゆるジーンズの"マザー"を目指すことに由来している。

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ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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