ファッション

ジャーナル スタンダードが「リーバイス」に別注したリジッドデニムを発売 ビジュアルをMargtが担当

ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)とジャーナル スタンダード レリューム(JOURNAL STANDARD RELUME)が「リーバイス(LEVI'S)」に別注したセカンド ジャケットと“501”を発売した。両各店舗、公式オンラインショップで取り扱い中だ。

春夏のインディゴ、ホワイトに続いて今季はリジッドデニムを採用。“リーバイス 別注 セカンド ジャケット セルビッジ リジッド”(2万3100円)は肩ヨーク部分の記事の横取りやXL以上のサイズへの脇ハギ仕様、前立て切り替え部分の折り返しステッチ、ポケットフラップ裏には黒ステッチのバータックなど1950年代当時のディテールを可能な限り再現した。サイズはXS〜XXXLをそろえる。セットアップで着用できる“リーバイス 別注 501 セルビッジ リジッド”(1万9800円)はコインポケット裏の赤耳やアーキュエイトステッチへのレインボーステッチの採用し、腰裏はイエローステッチで統一。L32はW30〜34、40、42、L30はW28〜34、36、38、L28はW40と41を用意した。

別注「リーバイス」 ビジュアル

ビジュアルのディレクションはクリエイティブユニットMargt(マーゴ)が担当。タトゥー スタジオ ヤマダのオーナー山田蓮、シンガーソングライターさらさをはじめ、スケーターやコメディアン、モデルなど年齢、性別、職種の異なる9人のスタイルが光る着こなしを披露した。

LEVI'S x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。