ファッション

旭化成の4~9月の繊維は増収増益

 旭化成の2015年4~9月連結の繊維事業は売上高が前年同期比103.7%の668億円、営業利益は同155.3%の73億円と増収増益だった。裏地や婦人服の素材に使われる「ベンベルグ」やスパンデックス「ロイカ」が好調だった。通期でも好調は維持する見通しで、売上高は同102.8%の1340億円、営業利益は同123.8%の130億円を見込む。杭打ち問題に揺れる同社だが、同社の小堀秀毅・代表取締役専務執行役員は「他の事業について今のところ大きな影響は出ていない」という。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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