ファッション

旭化成の4~9月の繊維は増収増益

 旭化成の2015年4~9月連結の繊維事業は売上高が前年同期比103.7%の668億円、営業利益は同155.3%の73億円と増収増益だった。裏地や婦人服の素材に使われる「ベンベルグ」やスパンデックス「ロイカ」が好調だった。通期でも好調は維持する見通しで、売上高は同102.8%の1340億円、営業利益は同123.8%の130億円を見込む。杭打ち問題に揺れる同社だが、同社の小堀秀毅・代表取締役専務執行役員は「他の事業について今のところ大きな影響は出ていない」という。

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WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

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