ファッション

旭化成は繊維事業は30.6%の増益 ストレッチ繊維と人工スエード好調

 旭化成の2016年3月期は、繊維事業の売上高が前期比101.3%の1321億円、営業利益が同130.6%の137億円になった。人工皮革「ラムース」とストレッチ繊維「ロイカ」が好調だったほか、原燃料の下落や円安が、主力の「ベンベルグ」素材の輸出への追い風になった。17年3月期は売上高1300億円、営業利益は135億円を計画する。

 なお全社では、17年3月期の売上高が前期比97.7%の1兆9409億円、営業利益が104.6%の1652億円、経常利益が同96.9%の1613億円、純利益が917億円の見通し。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。