ファッション

【2023年浴衣】「センス オブ プレイス」が計14デザインを発売 朝顔や金魚モチーフなど

「センス オブ プレイス バイ アーバンリサーチ(SENSE OF PLACE BY URBAN RESEARCH)」は、2023年の浴衣コレクションを発売した。ラインアップしたのは浴衣2点セット2種類(各9900円)とカゴ巾着バッグ(4400円)、下駄(2750円)。公式オンラインと一部店舗で取り扱っている。

今年の浴衣コレクションは、例年よりさらにデザインのバリエーションを増やした。浴衣には、暑い夏に心地よく着られる紅梅織りと吸汗速乾に優れたカルキュロ素材を採用した。“浴衣2点セットA”は、乱菊や洋花、あじさいなどをモチーフにした落ち着いたムードの8デザインを、 “浴衣2点セットB”は、朝顔やつばき、金魚などのモチーフをポップなカラーパレットで描いた6デザインをそろえている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。