ファッション

篠原ともえがタカラスタンダードの新制服をデザイン 800人が着用

 篠原ともえは、住宅設備機器メーカーのタカラスタンダードの創業110周年を記念し、ショールームアドバイザーの新制服をデザインした。10月1日から全国約170カ所で働くショールームのアドバイザー約800人が着用する。

 新しい制服は、タカラスタンダードが水まわりの専業メーカーであることから、水の流れをテーマにデザインした。カットソーとシャツ、スカート、パンツ、ジャケット、マタニティワンピースの全6アイテムをラインアップする。グラフィックの制作は、篠原がアートディレクターの池澤樹と設立したクリエイティブスタジオ、ストゥディオのチームが手掛けた。

 制服にパンツやマタニティウエアを取り入れたのは、アドバイザーの個性や要望を反映したもの。将来的には男性アドバイザー導入も想定したデザインで、組み合わせによって多様なコーディネートが可能だ。

 アイテムの軸となるネイビーの生地は、糸から染め上げており、カットソーやスカート、パンツ、ジャケットの裏地には植物由来のポリエステルを使用した。シャツの生地は緯糸に再生ポリエステルを使用し、環境にも配慮している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。