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「メズム東京」がフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」をモチーフにしたアフタヌーンティーを開催

 ホテル「メズム東京」は、名画をモチーフにしたアフタヌーンティー「アフタヌーン・エキシビジョン」の第6弾として、17世紀オランダ絵画の巨匠ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の代表作「真珠の耳飾りの少女(Girl with a Pearl Earring)」の世界観を表現したアフタヌーンティー、「パール(Pearl)」を10月31日まで平日15食限定で提供中だ。

 ホテルの16階にあるバー&ラウンジ、「ウィスク」は、「芸術家のアトリエ」がコンセプトで、ダリ(Dalí)、ダ・ヴィンチ(De Vinci)、マネ(Manet)、モネ(Monet)といった名だたる画家の名画を、遊び心あるスイーツとこだわりのセイボリーやモクテルで表現したアフタヌーンティーを提供している。

 今回、「真珠の耳飾りの少女」は、第2弾で実施した際に好評を博したため、第6弾として再提供されている。前回のメニューをアップデートし、フェルメールの生涯や当時の人々の暮らしや食文化を深く堪能できるメニューを用意。フェルメールが生きた17世紀オランダの息吹を感じる8種のスイーツとセイボリーや、ペアリングで楽しむモクテル、作品をモチーフとしたフォトジェニックなケーキは、全て「メズム東京」で製造されており、「アフタヌーン・エキシビジョン」という名の通り、午後のアート鑑賞のようにアフタヌーンティーを堪能することができる。

■アフタヌーン・エキシビジョン「パール」
日程:7月1日〜10月31日(平日15食限定)
時間:14:00~、15:00~
場所:メズム東京16階 バー&ラウンジ「ウィスク」
料金:5350円(税・サービス料15%込)
予約:「メズム東京」公式サイト(前日の17:00までの予約が必要)