ファッション

ユナイテッドアローズがウクライナ支援のため“ピンク”をテーマに6ブランドとコラボ

 ユナイテッドアローズは、チャリティー「united LOVE project 2022」を実施する。6ブランドとコラボし、売り上げの一部(1点につき500円)を国連UNHCR協会を通じて、ウクライナ支援のために寄付する。8月5日の発売に先駆け、7月22日にユナイテッドアローズの公式オンラインストアで予約を開始する。

 ユナイテッドアローズの2022-23年秋冬のテーマである“LOVE, GRATITUDE(愛と感謝)”に着想したピンクをテーマカラーに、「ハーヴェル スタジオ(HAVEL STUDIO)」「エムフィル(M・FIL)」「フィータ(PHEETA)」「バトナー(BATONER)」「トゥー アンド コー(TO & CO)」「ババコ(BABACO)」と協業する。

 「ハーヴェル スタジオ」とのコラボではアーカイブのタキシードスカート(5万2800円税込、以下同)を復刻し、「エムフィル」にはタイプライター生地を使ったブラウス(3万7400円)を別注。「フィータ」にはレースのワンピース(3万1900円)を、「バトナー」にはタンクトップ型のニット(2万900円)をオーダーした。「トゥー アンド コー」とはベルジャンシューズ(3万3000円)を、「ババコ」とは3色セットのソックス(6380円)を共作する。

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