ビューティ

フォトグラファーの新田桂一がディレクションするスウェーデン発フレグランス「ムロセンツ」 手仕事で調合される自然な香り

 スウェーデン発フレグランスブランド「ムロセンツ(MURO SCENTS)」が日本に上陸した。ブランドのカルチュアル・ディレクターを務めるのはフォトグラファーの新田桂一。彼は、「初めてこの匂いに触れたときに恋した。日本の四季にマッチする新しいエッセンスオイルだ」と述べている。

 アイテムは、フレグランスオイルをはじめ、リードデイフューザー、キャンドルなどで、植物由来にこだわり抜いた自然の香りを自社で製造している。香りは、はかない北欧の光をイメージさせる“ノルディック ムスク”、原始的でありながらも洗練された“バカイ”、夜明けの地平線をほうふつとさせる神秘的な“パロ”、夕焼けの空を想起させる“キアラ”の4種類。税込価格は、フレグランスオイルが6050~1万450円、リードディフーザーが8800円、キャンドルが9900円。公式ウェブストアなどで販売中。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。