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宮本亜門プロデュースの「ドン ペリニヨン ロゼ」のショーに、杉本彩や蜷川実花ら来場

 MHD モエ ヘネシー ディアジオは4月10日、「ドン ペリニヨン ロゼ」のグローバルテーマ「ダンシング スパイ(DANCING SPIES)」をコンセプトにしたショーをパレスホテル東京で披露した。会場には、女優の杉本彩を始め、神田うの、フォトグラファーの蜷川実花ら多数のゲストが来場した。

 総合演出を手掛けたのは演出家の宮本亜門。伝説のダンサー「マタ・ハリ」をインスピレーション源に"挑発的で魅力的な相反するミステリアスな要素"を秘めた「ドン ペリニヨン ロゼ」の世界観を表現した。なお、宮本が、"舞台ではない空間"で演出するのは同作が初めてという。

 ショーには、世界初となった東市篤憲の「360°ホログラムスクリーン」を採用したほか、アメリカ出身ダンサーのジョンテ モーニングが出演。フランスと日本で活躍するヘアスタイリストのヒロ・ツクイ、メイクアップアーティスト フェイス&ボディペインターの佐藤健司など、各業界で活躍するアーティストが華やかなショーをサポートした。

【主な来場者】
杉本彩 / 丸山敬太 / 神田うの / 蜷川実花/ ジョンテ・モーニング