ビューティ

中国コスメ「花西子」が日本上陸 アマゾンで販売を開始

 中国製コスメブランド「花西子(FLORASIS)」が日本に初上陸した。アマゾン(AMAZON)で販売を開始し、順次製品展開を拡大する。

 同ブランドは、中国・杭州で2015年に創業の杭州宜格化粧品が17年にスタートしたコスメブランドだ。20年に行われた中国の巨大セール「618」では、コスメ部門で売り上げ1位のブランドになるなど中国本土でも人気が高い。日本でも中華風の繊細なデザインを施したアイシャドウやリップスティックなどがSNSを中心に話題となり、満を持しての上陸となる。

 アマゾンでは中国本土で人気の高い6製品を販売する。“玉女桃花エアフェイスパウダー”(3791円)は中国で月間売り上げ40万個以上を誇る人気製品だ。そのほか、“玉女桃花絹糸プレストフェイスパウダー”(4554円)、“螺黛生花何首鳥極細アイブローペンシル”(2010円) 、“百花彫刻リップ”(3282円)、“百花同心錠リップ”(5572円)、“双花彫刻ハイライト”(4300円)をそろえる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

詳細/購入はこちら