ファッション

「イケア」のミートボールが植物由来原料のプラントボールに! 見た目も味もそっくりに

 イケア・ジャパンは肉の代わりに植物由来の原料でミートボールを再現したプラントボールを10月1日に全国の店舗で発売する(冷凍プラントボール500g、699円)。

 原料には黄エンドウ豆由来タンパク質、オーツ麦、ジャガイモ、タマネギ、リンゴを使用し、味や食感、見た目もミートボールを再現した。原材料の生成から製造過程までなどで発生する温室効果ガスの排出量を換算したクライメートフットプリントは、ミートボールの4%。「イケア(IKEA)」は2030年までに、全商品のバリューチェーンにおける温室効果ガスの削減量が排出量を上回るクライメートポジティブを達成することを目標に掲げており、今回のプラントボールもこの取り組みの一つだ。

 「イケア」レストラン&カフェではプラントボール8個にマッシュポテトとベリージャム、クリームソース、グリーンピースを添えたメニュー(499円)を提供する。また発売を記念してフードライター・料理人のレイチェル・クー(Rachel Khoo)が日本人向けに開発した4つのレシピを、公式サイトとユーチューブチャンネルで随時公開する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら