ファッション

実力派女優、清水くるみの魅力に迫る

“フォーマルな場では、ばっちりメイクで。ポイントは女の子らしい赤いリップ”

 アミューズ30周年全国オーディションでグランプリを獲得。映画「桐島、部活やめるってよ」「ジンクス!!!」、ドラマ「she」などに出演し、その演技力の高さで注目を集める女優・清水くるみ。12月公開の映画「orange—オレンジ—」にも村板あずさ役で出演が決まっていて、これからが楽しみな女優の一人でもある。今回、そんな彼女に、美容や仕事へのこだわりについて聞いた。

WWDビューティ(以下、WWD):清水さんが美容で心掛けていることは?

清水:メイクが肌に残らないように、仕事終わりに1回、家に帰ってからもう1回クレンジングします。保湿成分の入ったクレンジングを使っていて、今は「ヴェレダ」がお気に入り。オーガニックにも興味があるので、コスメキッチンにはよく行きます。あとは、美容機器も好きで、フェイス用と目元用のナノスチーマーも愛用しています。時間があれば、ジムやホットヨガにも通っています。

WWD:メイクする時のポイントは?

清水:普段はあまりメイクをしないのですが、フォーマルな場に行くときはばっちりメイクします。ポイントは真っ赤なリップをつける。大好きな岡崎京子さんの漫画の影響です(笑)。

WWD:ヘアスタイルのこだわりはありますか?

清水:役柄によってヘアスタイルを変えているので特にこれといってこだわりは無いです。基本的には顔に髪がかかるのが嫌なので、いつもヘアバンドしていて、周りの友だちからは、「くるみスタイル」と呼ばれています。

WWD:食事で気をつけていることは?

清水:お弁当だと栄養に偏りが出てしまうので、朝食はグラノーラとかにして、仕事現場には素材を入れたスープジャーを持っていき、現場でお湯を入れて食べています。最近は塩麹きのこを自分で作って、現場に持っていっています。あとは、酵素ドリンクを飲んだり、たまにジュースクレンズもやったりします。

WWD:女優という仕事をする上で大切にしていることは?

清水:ストーリーの順番通りではなく、時系列がバラバラで撮影するので、しっかりとシチュエーションを頭に入れて本番に挑みます。そのために自分で芝居ノートを作って整理するようにしています。

WWD:今後チャレンジしてみたいことは?

清水:女剣士とかで殺陣をやったり、かっこいい女性の役にもチャレンジしたい。ふり幅の広い演技ができる女優になれるようにがんばりたいです。

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