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「スマッシュボックス」がインスタグラム上でドラァグクイーンコンテストを開催

 多くの企業が新型コロナウイルス感染拡大により、人が密接する集客イベントの開催の中止や見合わせを余儀なくされる中、「スマッシュボックス コスメティクス(SMASHBOX COSMETICS以下、スマッシュボックス)」はインスタグラム上でプライドフェス(LGBT文化をたたえるイベントの総称)を開催している。

 同ブランドはその一環として、メイクアップアーティストでインフルエンサーのエンジェル・メリノ(Angel Merino)と協業したドラァグクイーンコンテストを開催している。参加者はハッシュタグを使用してドラァグクイーンメイクの動画を投稿し、その中から4人がファイナリストとして選出される。その後ファイナリストは、歌唱力ではなくリップシンク(口パク)でパフォーマンスを競い合う“リップシンク バトル”に出場し、優勝者は「スマッシュボックス」のキャンペーンビジュアルに登場するほか、1年分のメイクを受け取ることができる。月末には、インスタグラム上でドラァグクイーンパフォーマンスを公開し、プライド月間を締めくくる。

 グレン・エヴァンズ(Glenn Evans)=スマッシュボックス コスメティクスシニア バイスシニア・バイス・プレジデント兼グローバルジェネラルマネジャーは今回のイベントについて、「このような規模でデジタルイベントを行うのは初めて。これまでもプライド月間は支援してきたが、今年はより大きなスケールでサポートしたかった。私たちやその他のブランドも、デジタルイベントについてまだ学んでる最中だ。今後、デジタルは私たちが想像もできなかったようなコンテンツやコンセプトで、より多くの人々にリーチすることを可能にするだろう」と語った。