ファッション

【展示会】「ショウ クラシナ」2014年春夏コレクション

 デビューから4シーズン目を迎えた、倉科翔が手掛けるブランド「ショウ クラシナ(SHO KURASHINA)」。グリーンやオレンジのレースを使ったジャケットやAラインのスカート、幾何学柄のニットウエアなどが特徴だ。ブロードシャツやショートパンツはメンズライクなディテールで、ニットウエアとスタイリングするとエレガントなイメージになる。素材はオリジナルで製作。生産も日本国内で対応し、デザイナー本人の目が届く範囲でクリエイションを行なっている。デザイナーの倉科翔は、杉野服飾大学で近代デザイン史を専攻。同校を卒業後、デザイナーズブランドやアパレル企業に就職せず、「ショウ クラシナ」をスタートさせている。独学でビジネスを推進し、現在はセレクトショップを中心に販路を開拓している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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