
「フェンディ(FENDI)」は同ブランドのアンバサダーを務めるアーティストで俳優の目黒蓮を起用したスペシャルムービー“JOURNEY-旅路”の第3弾を公開した。本ムービーは現在公式LINE、X、フェイスブックで公開中で、本編は公式LINEミニアプリでのみ公開している。
今回のテーマは“No change, no progress (進化への一歩は、変化から)”。目黒は、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)=チーフ・クリエイティブ・オフィサーが「フェンディ」で手掛けた初の2026-27年秋冬メンズコレクションをまとった。
2026-27年秋冬メンズコレクションをまとった目黒蓮
本編ではフルキャンバスのシングルブレストジャケットを着用した目黒が、メゾンのテーラリング技術を表す洗練されたシルエットと上品なスタイルを披露した。同ブランドのアイコニックな“ピーカブー(Peekaboo)”をトートバッグとして再構築した新作の“ピーカブー トート(Peekaboo Tote)”ラージも登場した。トートはしなやかなフォームで収納力とツイストロック、機能性のある内装を備え、エレガンスと実用性を両立させる。
撮影を通して目黒は、「『フェンディ』といえば、新しいことにチャレンジしながら、でも歴史は大事にしている。僕自身も、 チャレンジする前は怖くて、不安だったり、いろんな気持ちが入り混じります。でも不安だからこそすごく準備をして、どんなことが起こっても それに対応できるように臨んでいます。『フェンディ』のように、今までを大事にしながら自分も進化していけたらいいなと思います」とコメントした。
新作の“ピーカブー トート(Peekaboo Tote)”ラージ
本商品は“ピーカブー”のアイコニックなツイストロックを継承しながら、より軽量で高い収納力のトートバッグにアップデートした。長めのダブルハンドルで、手持ちと肩掛けの両方で活用できる。素材にはフルグレインカーフレザーを使用し、メタルアクセサリーが全体に上品な輝きを添える。内部にはキャンバス製ライニングを施し、ジップファスナーとジップポケットが付属したパーテーションで2つのコンパーメントをつくった。カラーはブラックに加えてビンテージ加工を施したバージョンも展開する。