パタゴニア京都店は、祇園祭の駒形提灯を再生可能エネルギーで点灯するプロジェクトに参画している。これは京都市主催の「京都発脱炭素ライフスタイル推進チーム~2050京創ミーティング~」のもと、行政、市民、事業者、学識者が活動する取り組みの一環。祇園祭の多くの山鉾は消費電力が大きい白熱電球と商用電源を使用しているが、今回のプロジェクトではLED電球を採用し、主に再エネ由来の電力を充電したポータブル蓄電池を使用。前祭では油天神山と太子山、後祭では鷹山の駒形提灯を点灯した。
充電協力企業は、パタゴニア京都店、寝具御誂専門店IWATA京都本店、ナチュラルグッズ販売のムモクテキグッズ&ウエアズ(mumokuteki goods&wears)京都店、学生服専門店の村田堂、京阪電鉄が運営する循環型のライフスタイルを提案する商業施設グッドネイチャーステーション(GOOD NATURE STATION)。
パタゴニア京都店で使用する電気は、兵庫県豊岡市にあるグ坪口農業未来研究所のソーラーシェアリングによって発電されたエネルギーを使用している。