中野製薬は6月30日、美容師の技術と創造力を最大限に解き放つイベント「BEAUTY IS ART 2026」を、東京ビッグサイトで開催する。
同イベントは、先行き不透明な時代を生き残るために必要なスキルと感性を磨き、“美容師の可能性を最大化させる”ことを目指して2021年にスタートした。「BEAUTY IS ART 2026」では、「ヘアアートが目覚める」をテーマに掲げ、2部構成のコンテンツを届ける。
第1部はクリエイションステージで、「レコ(LECO)」の内田聡一郎代表が登壇。思考や感性、アイデアの引き出しなど、デザインに向き合う独自の視点や発想を、デザイン実演を交えながら紐解く。なぜクリエイションを追求することが美容師にとって重要なのか。美容師の成長に不可欠な「思考力」と「創造力」をテーマに、デザインと人生観を交差させながら新たなヒントを提示する。
第2部はヘアショー。「覚醒」を共通テーマに、4サロンがそれぞれの技術とアイデアによって既存の枠を超え、新しい表現を目指したヘアショーを披露。視覚と感性を揺さぶるステージを通じ、「刺激」と「創造」の臨場感あふれるパフォーマンスを披露する。
また、イベント当日のクリエイションステージで得たインスピレーションを、参加者自身のクリエイションに落とし込むことができるワークショップを、7月21日に中野製薬・新宿スタジオで開催する。内田代表よりクリエイションに必要な考え方、デザイン力、表現力などのレクチャーを受け、実践を交えながら学ぶ少人数制のワークショップ。既にクリエイションに取り組んでいる美容師や、これから「クリエイションに取り組みたいけど、何からはじめたら良いか分からない」といった悩みを持つ美容師に適した内容になっている。
