
「ウェーバー(WEBER)」は5月15日、映画「殺し屋1 4K」の劇場公開初日に合わせてコラボレーションアイテムを発売する。ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)および全国の劇場で取り扱う。
公開25周年の劇場公開に合わせて展開
本コレクションでは、Tシャツ(9900円〜)や熱によって“舌”の色が変わるキーホルダー(1100〜1980円)など映画の世界観を落とし込んだグッズなど全15型のアイテムを展開する。Tシャツは25年前の公開当時のポスタービジュアルや劇中の象徴的なシーンを採用し、当時のビンテージが持つ粗野な質感を、独自の文版論理と製版技術で再構築した。アナログな空気感を持たせながら、シルクスクリーンの版の重なりが生むわずかな凹凸や、インクの重み、絶妙な網点の表現などにこだわった。ほかにも、トートバッグ(3300円)、ソックス(2200円)、マグカップ(2750円)、マグネット(1100〜2750円)などをそろえる。
撮影モデルに三池崇史監督を起用
また、撮影モデルには同作品を映画化した三池崇史監督を起用した。同氏が新作映画を撮影している京都・太泰で作品の持つ狂気、美学、色褪せない存在感を体現した。