
「ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)」は、ミラノデザインウィークに合わせて、“アルマーニ/アルキビオ”の第2章をヴィア・サンアンドレアのジョルジオ アルマーニ ブティックで開始した。日本国内では、5月8日に銀座店および表参道店で発売する。
1979〜94年に発表されたルックを忠実に再現
"アルマーニ / アルキビオ"は、ブランド創立50周年を記念して2025年開始したプロジェクトだ。第2章では、1979年から94年までに発表した「ジョルジオ アルマーニ」のメンズおよびウィメンズ13のルックを今回初めて忠実に再現した。セレクションの軸となるジャケットは、ブランド独自のデザインフォームによって仕上げている。本プロジェクトでは、 “Past Perfect. Future Ready.”という理念のもと、新世代に対してブランド本質の再定義と再認識の機会を提供する。
第2章の広告キャンペーンは、クリエイティブ・ディレクターのイーライ・ラッセル・リネッツ(Eli Russell Linnetz)が撮影を担当した。ブランドの初期キャンペーンを彷ふつとさせるイメージの本キャンペーンでは、体のラインに自然に馴染む服を通してブランドの価値観を現代的な視点から表現した。
ミラノデザインウィーク中には、会場となるヴィア・サンアンドレアのジョルジオ アルマーニブティックに、ミラノを拠点とするスタジオNM3が手掛けた特別な空間を設けた。ファッションや博物館コレクション管理の専門家を迎えたトークセッションを通じて、ファッションと文化の融合を体感できる没入型コンテンツを提供した。トークセッションは4月22〜25日に開催し、リネッツやエリス・バイ・オルセン(Elis By Olsen)ら各分野の専門家が登壇した。