
ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS)は、チャリティー「united LOVE project 2026」を実施する。6ブランドとコラボし、商品の売り上げの一部は、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが行う災害緊急プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”」に寄付し、国内外での自然災害発生時などにおける支援活動に役立てている。コラボアイテムは、5月7日にユナイテッドアローズ各店舗および公式オンラインストアで発売する。
2010年にスタートし、今年で16年目を迎える本プロジェクトは“ファッションを楽しみながら、チャリティーを”というテーマのもと、毎年取り組んでいる。今回は、ウィメンズの春夏のディレクションテーマのひとつである“トゥー ビー シック(TO BE CHIC)”から、スタイリングのポイントとなるボーダーを軸にしたスペシャルなアイテムを「ミュベール(MUVEIL)」「サイ(SCYE)」「プロタゴニスタ(PROTAGONISTA)」「ティッカ(TICCA)」「ア ヴァケーション(A VACATION)」「マニプリ(MANIPURI)」の6つのブランドに別注した。
アイテム一覧
「サイ」には、ブランドで人気のマルチカラーボーダーのポロシャツ(2万900円)とポロワンピース(3万800円)の配色を別注した。落ち着きのあるブラウンとネイビーをベースに、さりげなく効かせたピンクのアクセントカラーが印象的だ。配色バランスが、大人のカジュアルスタイルに程よい遊び心をプラスした。
「ミュベール」からは、6分袖のトップス(3万5200円)が登場する。サイドにボタンを施し、ボタンを留めるとシンプルに、外すとレースが覗くデザインへと変化する。シルエットを変えることで、シーンや気分に合わせて異なるスタイルが楽しめる。
「プロタゴニスタ」には、ブランドで展開するレイヤードトップス(2万9700円)をベースに、ボーダートップスの生地を別注した。袖丈は7分袖へと変更し。ルーズなサイジングをややコンパクトに調整したことで、程よく抜けたバランスに仕上げた。レイヤードはもちろん、単品使いでも着用できる。
「ティッカ」は、ブランドで展開していたバスクシャツをベースに、ボートネックのフロントとレースアップデザインのバックを組み合わせたボーダーTシャツ(1万7600円)をラインアップする。別注したボーダー生地を使用し、袖丈は7分袖へと変更した。前後で異なる表情を楽しめる2ウエイ仕様のデザインで、レースアップが大人のカジュアルなスタイリングに程よい抜け感を与える。
「ア ヴァケーション」は、人気のモデル“ブレッド M(BREAD M)”(6万2700円)を、別注のストライプ生地で仕立てた。ネイビーベースのストライプが持つトラッドな雰囲気を、ブラウンのディテールが程よく引き締める。スタイリングに取り入れやすく、オンオフ問わず使用できる。加えて、リボンバックルが印象的なベルト(3万3000円)を、コバとステッチを配した2026年春夏シーズンの新作モデルをベースにカラーを別注した。ブルーを基調としたさりげないアクセントとなり、スタイリングに程よい変化をプラスする。
「マニプリ」は、過去のアーカイブ柄をベースに、今回のプロジェクトテーマに合わせて特別にアレンジを加えたストール(1万5400円)を用意する。爽やかなブルーのボーダーに、鮮やかなオレンジの文字を効かせた配色がポイントだ。コントラストのあるカラー使いが、これからの季節の強い日差しのもとでも映えるデザインに仕上げた。