
三陽商会は、MNインターファッションとのパートナーシップのもとライセンス契約を結び、「ハナエモリ(HANAE MORI)」の企画、製造、販売を2027-28年秋冬シーズンから開始する。三陽商会は、中期経営計画における新たな成長戦略として、新規ブランドの開発による市場拡大や事業領域拡張を掲げており、「ハナエモリ」はその戦略を担うブランドの1つとして位置付ける。
クリエイティブディレクターには大槻聡士を起用
クリエイティブディレクターにはパリのメゾンでの豊富な経験を持ち、ビギの「デパリエ(DEPAREILLE)」などを手掛けてきた大槻聡士(おおつきさとし)を起用する。ファッションデザイナー、森英恵の生誕100年という節目に始動するプロジェクトであり、海外進出した日本人デザイナーの先駆けとなった「ハナエモリ」ブランドを、時代を超えた価値を持つブランドとして新たに提案する。