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ザ・リッツ・カールトン京都が館内スパを刷新 「ラ・プレリー」製品のみ使用のアジア初「ラ・プレリー SPA」を開業

ザ・リッツ・カールトン京都は4月1日、館内スパを刷新し、スイス発のスキンケアブランド「ラ・プレリー(LA PRAIRIE)」の製品のみを使用するホテルスパ「ラ・プレリー SPA」としてリニューアルオープンした。「ラ・プレリー」製品のみを取り扱うホテルスパとしてはアジア初となる。「ラ・プレリー」は、科学とクラフトマンシップの融合を掲げるラグジュアリースキンケアブランド。今回のスパでは、既存の空間を活かしながら、同ブランドのトリートメントを中心にウェルネス体験を提供する。

オリジナルトリートメントとして、“ハーモナイジング ストーン ジャーニー”(120分、11万円)や“バンブー バイタリティ リチュアル“(120分、11万円)、“スイス エナジャイジング レッグ&スカルプ リチュアル”(45分、3万円)などを用意。いずれも同ホテルのために開発されたメニューで、ボディーとフェイシャルを組み合わせた内容となっている。

同ホテル総支配人のカルロス・タレロ(Carlos Tarrero)は「ゲスト体験を高めるパートナーシップとして『ラ・プレリー』との協業を進めてきた。京都の美意識とも調和する空間で、ウェルビーイングを提供する」とコメント。ラ・プレリージャパン代表取締役社長の池田かおりは「京都という場所でブランドの世界観を体現する場になることを期待している」と述べた。

予約は3月28日からオンラインで受け付けており、今後は限定オファーや館内ダイニングとの連携企画も順次展開する予定。

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