ファッション

「リーバイス」とNY発の「ボーディ」がコラボした限定デニムが発売 サイドスタッズがポイント

リーバイス(LEVI'S)」は、ニューヨーク発の「ボーディ(BODE)」とコラボレーションした限定ジーンズ“バレルレーサー・ジーンズ”を発売する。4月3日に東京・代々木上原の「ボーディ トウキョウ(BODE TOKYO)」で先行販売し、10日からニューヨーク、パリ、ロサンゼルスの各店舗および「「ボーディ」公式サイトで販売する。

同コレクションは、「ボーディ」のデザイナー、エミリー・アダムス・ボーディ・アウジュラの幼少期の記憶に着想を得たもの。かつて共に過ごしたポニー“チェッカーズ”やアメリカンロデオの文化を背景に、パーソナルな物語をデニムで表現した。

アイテムはストレートレッグの単一シルエットで、2種類のウォッシュを用意。1つは、1950年代初頭のモチーフをもとに、シルバースタッズとレッドジェムストーンで装飾を施したライトウォッシュ。もう1つのダークウォッシュは、サイドシームにアンティーク調のカッパースタッズを配している。いずれも14オンスの防縮セルビッジデニムを使用し、レングスは30インチと32インチで展開する。

ディテールにも物語性を織り込んだ。ウエストにはレザーパッチを外した跡を残す“シャドーパッチ”仕様を採用し、その上に「ボーディ」のロゴをチェーンステッチで刺しゅう。カスタムラベルには“Mr. Checkers’s Favorite Pair(チェッカーズのお気に入りの一本)”の文言をあしらい、「リーバイス」のアーカイブを踏襲しつつアップデートした。コラボレーションを象徴するパープルタブも特徴的だ。

さらに、ポケットの内側にはエミリーとチェッカーズの幼少期の写真をモチーフにしたハーフプリントと、当時のサインを重ねた。ブルーリボンデザインのハングタグやウーブンラベルは、1996年の馬術競技会の記憶と同コレクションを結びつけている。

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