ファッション

仏発フットウエアブランド「ヴィレッジ PM」が日本上陸 快適性と現代的なデザインのスケートシューズ

フランス・パリを拠点とするフットウエアブランド「ヴィレッジ PM(VILLAGE PM)」は、日本市場でブランドをローンチした。2026年春夏コレクションを国内の取り扱い店で販売中だ。

スケートボーダーに向けて新しい履き心地とデザインを提案

同ブランドは、2025年春夏シーズンのブランド立ち上げ以降、スケートボーダーに向けてパフォーマンススケートシューズの新しい履き心地とデザインを提案してきた。これまでアーカイブシルエットの再解釈が主流であったスケートフットウエア市場に対し、アウトドア系パフォーマンスシューズに見られる快適性と現代的なデザインを取り入れたアプローチを提示する。

3度目のコレクションとなる26年春夏コレクションは、“1PM”(2万350円)と“1PM MID”(2万2000円)、“1.30 PM”(1万7050円)の3モデルで構成。同コレクションで初めて登場する“1PM MID”は、ブランドを象徴するシルエットの“1PM”をベースにしたミッドトップモデルに仕上げた。パッド入りのミッドトップで、着脱しやすいようヒール側を低めにカットしつつ、前方に向かってカーブを描く設計とすることで、可動性と保護性を両立した。

アイコニックな“1PM”は、フィットと高グリップ性能を追求したスケートシューズだ。独自のラバー構造と非対称設計によって足に吸い付くように密着する。フィットと安定性を備えた“1.30 PM”は、独自のラバー構造と非対称設計が足に密着し、安定したライディングをサポートする。通気性に優れたラフキャンバス素材は、着用を重ねるごとにフェードが生まれ豊かな表情へと変化する。

公式サイト

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

【特集】デムナの「グッチ」ほか新任デザイナーが相次いだミラノ トレンドは「愛着」【付録:2026-27年秋冬東コレ開幕号】

3月16日発売の「WWDJAPAN」では、2026-27年秋冬ミラノ・ファッション・ウイーク詳報をお届けします。今季は、デムナによる「グッチ(GUCCI)」をはじめ、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)による「フェンディ(FENDI)」、メリル・ロッゲ(Meryll Rogge)による「マルニ(MARNI)」、さらにシルヴァーナ・アルマーニ(Silvana Arma…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。