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シック・ジャパンや「テチチ」×青学生から考える“外部視点”の力【マーケティング担当に読んでほしい記事3選】

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この連載は週に一度「WWDJAPAN.com」に掲載した記事の中から、編集部の記者がテーマに合わせて記事をピックアップし、コメント付きで紹介するもの。今週のテーマは「マーケティング担当に読んでほしい記事3選」だ。当事者はもちろん、ファッション・ビューティ業界で活躍する多くの人に読んでもらいたい。

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選者:戸松沙紀エディター

1995年生まれの埼玉県出身。跡見学園女子大学マネジメント学科生活環境マネジメント学部卒業。化粧品メーカーに入社し、百貨店やバラエティーショップのルートセールスを担当。その後、メディア業界を志し退社。女性向けウェブメディアの編集アシスタントからスタートし、2021年にINFASパブリケーションズ入社。担当はビューティカテゴリで、エンドユーザー向けの記事を執筆している ILLUSTRATION : UCA

【記事1】
大丸心斎橋店300周年企画が盛りだくさん 
13店で「おとな様ランチ」

大丸心斎橋店は、今年11月に開業300周年を迎えるのに伴い、3月6日から11月26日までの約9カ月間にわたり特別プロモーションを実施する。17日に報道陣向けの内覧会が行われた。(全文はこちら

【記者のコメント】
300周年を迎えた大丸心斎橋店の周年キャンペーンがユニークだ。大丸心斎橋店の歴史をたどる数々の企画を用意し、館内レストラン13店舗で「おとな様ランチ」を提供する。かつて本館最上階にはきらびやかな装飾の大食堂があり、ハレの日のごちそうとして家族連れで賑わっていたそう。イベントや限定企画を通じて、ブランドの物語を現代の顧客体験へと再編成している点が興味深い。周年企画は販促色が強くなりがちなイメージだが、この事例はブランドの資産をどう未来に継承していくかという視点に満ちている。

【記事2】
高級化粧品から「シェービング」の道へ
シック・ジャパン製品開発トップが語る挑戦

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