
ニューヨーク発のフレグランスブランド「ル ラボ(LE LABO)」は2月2日、クラシックコレクションの最新作“ヴァイオレット 30”(15mL、1万4080円/50mL、3万1350円/100mL、4万5650円)を発売する。
矛盾するコントラストを表現したフレグランス
同アイテムは、希少なホワイトヴァイオレットを中心に、グリーンフローラルと白茶のノート、シダーウッド、ガイアックウッドを調和させたオードパルファム。ヴィクトリア朝時代の花言葉において、ヴァイオレットは情熱と純粋、強さと繊細さ、知性と希望といった相反する意味を持つ象徴として親しまれてきた。この矛盾するコントラストを表現したフレグランスとして開発された。