ファッションとクリエイティブの祭典「東京クリエイティブサロン(TCS)」は3月13〜15日、古着文化を発信する新たなファッションイベント「Tokyo Vintage Fashion Week」を開催する。場所は新宿住友ビル三角広場で、入場無料。
世界初とする同イベントは、東京発のファッションカルチャーとビンテージの価値を再定義し、その魅力を国内外に向けて発信することを目的に、約100店舗が集結するマーケットやスタイル提案するファッションショーを開催する予定だ。
TCSは、2020年にスタートした国内最大級のクリエイティブの祭典として、毎年都内の複数をエリアでイベントを開催。今年は3月13〜22日に予定していて、「Tokyo Vintage Fashion Week」は会期中の一環として行われる。
発起人はワンオー松井智則社長
「Tokyo Vintage Fashion Week」の実行委員長には、TCSのファッション統括ディレクターも担う松井智則ワンオー社長が務める。20年以上にわたり、ファッション業界に携わってきた中で、その原点は初めて就職した古着屋だったという。「服は単なるモノではなく、人や時代との関係性の中で育まれ、受け継がれていく存在。このイベントを通じて、服と人との関係をあらためて見つめ直し、ファッションが持つ文化的な価値を次の世代へと届けていきたい。そして、多くの方にこの新しい体験を通して、ファッションの未来を一緒に感じてもらえたらうれしい」とコメント。
実行委員には、メルカリやウィゴー、ゾゾ、「ラグタグ」のティンパンアレイなどが参画する。
■Tokyo Vintage Fashion Week
日程・時間:3月13日13:00〜19:00、14日10:00〜19:00、15日10:00〜17:00
場所:新宿住友ビル三角広場
入場:無料