ファッション

【2026年バレンタイン】北海道発「スノー」がチョコレートカスタードクリームパイを発売 全国5カ所でポップアップを開催

北海道コンフェクトグループのCOCが展開する、北海道発の冬季限定スイーツブランド「スノー(SNOWS)」はこのほど、バレンタインへ向けた新製品として“雪まくら”(4個入り、2484円)を発売した。香ばしく焼き上げたパイに、ミルクのコクを生かしたカスタードクリームを注入し、ビターミルクチョコレートで包み込んだスイーツだ。また、大丸札幌店を皮切りに全国5カ所でポップアップストアを開催する。

毎日数分で完売する“雪まくら”が催事に登場

“雪まくら”は、枕のようにふっくらと焼き上げたパイに、冬の放牧牛乳を使ったカスタードクリームをたっぷりと注入し、ほろ苦さのあるカカオが際立つチョコレートでコーティングした。層がほどけるようなパイの食感に、濃厚で滑らかなカスタードクリーム、絶妙な配合のビターミルクチョコレートが重なり、甘さとコクのバランスが後味まで心地よく続く。ECのほか、大丸札幌店、大丸東京店、ジェイアール名古屋タカシマヤ、大丸梅田店で開催するポップアップストアで取り扱う。ECでは1月5日に発売したが、ブランド担当者によると「(用意した数量が)毎日数分で完売している」という。

バレンタイン限定品

“どんぐりぼうし 赤”(4袋入り、3024円)は、イチゴの甘酸っぱさと冬の放牧牛乳の風味が豊かに香る生チョコレートケーキ。長年研究を重ねた“挟み焼き”で香ばしく焼き上げたバタークッキーに、チョコレートとクラッシュアーモンドを合わせたザクザク食感が特徴。イチゴのムースをどんぐり帽子のフォルムに仕立て、イチゴのチョコレートでコーティングした。

“森ノ幹 綿ぼうし”(1個、2376円)は、北海道のふんわりと積もった雪を連想させるマカロンバームクーヘン。しっとりとしたバームクーヘンにマカロン生地をかけて二度焼きし、木肌のような印象に仕上げた。ふんわりと広がる放牧牛乳の香りと、サクッとした食感が特徴。

ブランドを代表する“スノーサンド”を特別な缶に詰め込んだ“スノーサンドVD缶”(2種各3個入り、2052円)は、今年も特別なパッケージで登場する。また、昨シーズンに発表し好評だった“森ノ木 赤”(8本入り、1512円)も限定復刻する。爽やかな酸味と風味にこだわった北海道産のフリーズドライイチゴに、サクサク食感のピンク色のフィアンティーヌ、ホワイトクランチクッキー、ローストアーモンドを混ぜ込んだ。バランスの良い食感とホワイトチョコレートの優しい甘味が調和する、クリスピーチョコレートだ。

「スノー」とは

「スノー」は、北海道コンフェクトグループのCOCが手掛けるスイーツブランド。2019年に「北海道の次世代の冬のお菓子ブランドを作りたい」(同社)という構想から始まり、21年1月に誕生した。風味豊かで濃厚な冬の放牧牛乳にこだわり、毎年冬季限定(11月〜翌年4月ごろ)でECと各地でのポップアップストアで販売している。代表製品は、挟み焼きしたカリカリのラングドシャクッキーで生チョコレートをサンドした“スノーサンド”(全2種、各5個入り、各1080円/2種×4個入り、1998円)や、冬の放牧牛乳を加えた北海道産生クリームを生チョコレートで包んだ生トリュフチョコレート“スノーボール 黒”(9個入り、1728円)、3種のチョコレートの濃厚さが楽しめる口溶けの良いチョコレートチップス“スノーチップス”(4袋入り、1485円)。

25年11月の販売開始から、ECの売り上げは前年同期比約1.5倍と増加している。公式LINEの友だち登録者数は60万人を突破した。本州第1弾となった大丸東京店でのポップアップ初日は、整理券が配布開始直後に終了し、午前中に完売する製品も見られた。今季関西出店の第1弾となった高島屋大阪店では、開店前から100人以上の列ができ、初登場の“スノーボール 赤”も早々に完売するなど、各地で注目を集めている。

■SNOWS バレンタインシーズン POP UP STORE
日程:1月14日〜2月17日
場所:大丸札幌店(1階バレンタイン特設会場)
住所:北海道札幌市中央区北5条西4-7

日程:1月16日〜2月14日
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ(3階サテライト会場)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4

日程:1月21日〜2月14日
場所:大丸東京店(1階 SVP)
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

日程:1月21日〜2月14日
場所:大丸梅田店(地下1階 西イベントスペース<お菓子なパレード>)
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1

日程:1月25日〜2月14日
場所:JR仙台駅(仙台駅ステンドグラス前臨時)
住所:宮城県仙台市青葉区中央1-1-1

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