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孤高のラッパーSkaaiが語る1stアルバム「Gnarly」 迷走期を経てたどり着いた音楽の現在地

PROFILE: Skaai/ラッパー、アーティスト

PROFILE: (スカイ):アメリカ合衆国・ヴァージニア州生まれ、大分県育ち。日本語・英語・韓国語が堪能なトリリンガル。2021年11月のシングル「Period.」を皮切りに、シングル「Nectar.」やEP「BEANIE」などを通して、新鮮なラップとソウルフルな歌唱力を世に知らしめる。2枚目のEPとなる「WE’LL DIE THIS WAY」では、音楽的により感情的で叙情的な印象を色濃くした。その後1年以上のブランクを経て、荘子itと共同シングル「変な空気」をリリース。25年にはシングル「MILLION」「Runaway」、プロデューサーKMとの共同EP「Podium」をリリースし、ヒップホップへの愛情を作品を通して証明。12月3日に1stアルバム「Gnarly」を発表した。

群雄割拠のヒップホップシーンにおいて、独自の存在感を放ち続けるラッパーのSkaai(スカイ)が、2025年12月3日に1stアルバム「Gnarly(ナーリー)」をリリースした。大学院研究者からラッパーへという異例のキャリアを歩み、AbemaTV「ラップスタア誕生2021」への出演を契機に注目を集めたSkaaiは、その後Spotify「RADAR: Early Noise 2023」に選出されるなど、表現の幅を更新しながら、マーケティングや一過性のムードに回収されることなく、自身の表現を磨き上げてきた。

「Gnarly」では、生楽器を基盤とした制作スタイルを本格的に導入し、バンドセットでのライブ演奏を重ねながら確立されたアーティスト像が鮮明に刻まれている。自身のレーベル〈FR WIFI〉で、BadFriends、uin、yuya saitoが制作からミキシングまでを一貫して担当。客演にはトランペッターの寺久保伶矢やシンガーソングライターの岩崎桃子を迎え、さらに多彩なミュージシャンが参加。生演奏とラップが高次元で交差する、Skaaiの現在地を示す作品に仕上がっている。本作を軸に、音楽に対する今の率直な想いを聞いた。

1stアルバムのリリースに至るまで

——Skaaiさんの名が知れ渡った「ラップスタア誕生 2021」から4年が経ちますが、改めて振り返ってみてどういう4年間でしたか?

Skaai:「ラップスタア」の最大の影響って、知名度が爆発的に上がるってことだったと思うんです。僕はポートフォリオがない状態で名前だけ先行して一般に知られちゃって。そこから初めて1stシングルを出して。最初の2年ぐらいは無条件に応援してくれるリスナーの方もたくさんいました。ただ、それで成り立ってたんだなっていうのを3年目に感じて。EPを2年連続で出して、ツアーもやってってなると、その時点では出せるものは全て出し切った気がして。でも、自分がいろんな音楽を聴きながらインプットしているものは最大限出せてないなと思ったんです。それに、自分が自分に対して思うSkaai像ががっちり固められすぎて。やっぱりヒップホップの中でやるべきなのかなとか、俺は歌うことから始めたのにラップしなきゃいけないのかとか、そういった状況にメンタル的に疲れちゃった部分もあって。で、1回ちょっと休もうかなという年を3年目に経験しました。

——(2023年リリースの2nd EP)「WE'LL DIE THIS WAY」の後ですよね。確かに個人名義では1年間リリースはなかったです。

Skaai:明らかに迷走期に入っていて。2025年の1年間はそこからの立て直し期間でしたね。

——25年8月には、KMさんとEP「Podium」出したじゃないですか。KMさんに「『ラップやめるなよ』って言われたのがキッカケでもあった」と渡辺志保さんとのポッドキャストで仰ってましたが、あのEPは今回のアルバム「Gnarly」とはどのような関係なのでしょうか?

Skaai:「Podium」と(1stアルバム)「Gnarly」を同じ年に出すというのが肝でしたね。アルバムは本当に自分のマックスパワーのクリエイティブを出すことが目標だったんですけど、それをいきなり出しても説得力に欠けるなと思って。あれこれ手をつける前に、まずKMさんと一緒にヒップホップのまとまったEPを作りたいと思ったんです。

実はuinにも「ラップやめるの早すぎない?」「歌だけのアルバムを作るの早すぎない?」って言われてたんですけど、確かに悩むけど「いやでも歌うっしょ」っていう感じではいて。でもKMさんに強く「やめんなよ」って言われて、「あ、すみません、やりましょう」と(笑)。そもそもヒップホップのアーティストやプロデューサーで、自分は友達とか知り合いがあんまりいなくて。その中で、uinも含め、ちゃんと自分の価値を評価してくれて、「やめんなよ」って言ってくれる人は大事にしたいなと思ったんです。

で、実際に作っていくうちに「俺って超ヒップホップ大好きだな」って再確認することができて。それがすごく良かった。「Gnarly」は「Podium」ができてからの4カ月で作ったアルバムなんですけど、EPを経てヒップホップへの愛を再確認したからこそ、自分がずっと好きな音楽も本当にいい意味でブレンドできたかなと。できた曲も制作過程も全部刺激的で、教訓をいっぱい得た気がします。

——確かに今聞いて思ったんですけど、孤高のラッパーって感じがしますよね。

Skaai:どの島にも属することができなかったやつって意味で孤高すぎてるかも(笑)。どこの国にも入れなかった亡命者みたいな。

「絶対ライブで勝負すべきだと思った」

——今回「Gnarly」は自身で立ち上げたレーベル〈FR WIFI〉からのリリースです。クレジットを見ても多くの人が関わっていますし、制作面ではこれまでとどのような違いがありましたか?

Skaai:これまでの楽曲とはもう明らかに違っていて、おっしゃる通りめちゃくちゃいろんな人が関わっています。

基本的に自分とuin、yuya saito、BadFriendsの4人でレーベルを作って、制作もコアメンバーとして作って、ライブも一緒にやる。一連の流れを同じメンバーで全てをやり切る、ミックスまでやり切る制作スタイルをとっています。それが一番大きな違いですね。

これまでは制作チームと演出チームとライブチームって、それぞれ別物だと思っていたけど、それを同じチームでやりきるっていうことに将来性がある気がして。というのも、音楽の真価はライブにあるんじゃないかなって今年思ったんです。

——なぜ「音楽の真価はライブにある」と思ったんですか?

Skaai:俺はラップを始めるまでライブに行ったことがほとんどなかったんですよ。フェスに行ったこともないし、グッズを買ったこともないに等しい。ライブって汗かいて立ちっぱなしで、キツいもんだろうってずっと思ってたから。

でも、2023年のカッサ・オーバーオール(Kassa Overall)のライブにマジでくらって。特にトモキ・サンダース(Tomoki Sanders)の演奏を見て、「あ、マジでやべえな。魂触れたわ」って思いました。それで同じ年に「サマソニ」でリアム・ギャラガーを見て、その後のケンドリック(・ラマー)よりもリアムの方に俺はくらっちゃいましたね。ステージに立つ人間を見るだけじゃなくて、自分も参加しているような感覚、体験することに価値があるんだって気づいたんです。

今は情報のスピードも速いし、音楽の消費スピード、クリエイティブの消費スピードも速い中で、体験って最も希少価値の高いものであり、熱狂が生まれるところだと思っていて。俺は絶対ライブで勝負すべきだと思いました。

運命共同体としてのバンド

——今作がこれまでと明らかに違うのって、生楽器の演奏がメインっていうところじゃないですか。バンドでのライブもかなりやってましたけど、それって修行的な意味合いとかってあったりするんですか?

Skaai:完全に修行でしたね。バンドセットでライブするアーティストやラッパーの方も多いですけど、「“俺がやりたいバンドセット”をやりたい」っていうのがずっとあって。

ラッパーのバンドセットについては、打ち込みの音楽をバンドアレンジにすることに限界があるなと思います。もちろんかっこいいアレンジをする人もいるんだけど。とりわけ日本のシーンにおいては、楽器のプレイヤーとフロントマンとしてのラッパーは、出自も考え方もかなり違うっていうことを前提として認識してないと、良いバンドセットにならないだろうって思って。

それで実際にyuya saitoとAlex Stevensというミュージシャンと一緒に住んでTRIPPYHOUSING(トリッピーハウジング)っていうユニットも組んでみたんです。楽器だったりサンプラーとかにも触れてみて、その深みに気づけた。発想自体が違うっていうか。「音楽」の中にヒップホップミュージックがあるっていう認識に変わったんです。だから俺は「音楽」をしたいなと思った。俺が最高だと思うバンドセットってなんだろうって試したかったんですよね。

——打ち込みのライブをバンドで再現するのではなく、本当に運命共同体としてのバンドを組むという。

Skaai:まさにそうですね。バンドであるべきだなと思った。バンドの一員であるべきだなと。だから「自分のためにバックバンドを用意する」という発想は傲慢だなっていうか。バックバンド用意して成功している人もいっぱいいるから、それ自体はなんとも思わないけど。でも自分がやるのはちょっとダサいなと思う。そういうのじゃなくて「俺はバンドをやりたかったんだな」って気づきました。

——今回の制作では何が一番大変でした?

Skaai:それはやっぱり人数が多い分、諸々の調整する手間というか、事務的な部分ですね。慣れないことをするのが難しかったです。リリース登録も自分でやったし、関わる人には全員に会って理念も共有しつつ進めました。一方で曲自体は割とすぐできましたね。マジで4カ月で作り切らないといけないっていうのが決まっていて、その現実はチーム全員に共有されていたから、本当に全員が主体的に動いてて。俺が事務作業に徹して音楽制作を完全に任せることができる期間もあったし、本当に有機的に全てが前進していたっていう感覚のもと進められました。だからこそできたのかなと思います。

——スタジオではどんなコミュニケーションがあったんですか?

Skaai:家にあるスタジオでみんな集まって作っていました。俺はずっと後ろのソファーに座ってパソコンで作業しながら、聞こえてくる音に対して「あ、ここいいね」って伝えたり。みんながアイディアマンだから、いろいろと試して、「あ、でもこれ違うな」みたいな。「Skaaiどう?」、「あ、でも俺さっきの方がいいと思う」って。そういうのをタイムラグなしで、インスタントに全てのことが決められたから。チームワークが形になってると思います。ほぼ共同生活みたいなもんです。毎日グループライン動くし、アレンジのチェックも毎日するし。

ジャズ文脈のプレイヤーとの共演

——歌詞の面では、「青さ」から決別して大人になろうとしてるみたいなフレーズが印象的でした。例えば「FR WIFI」の「尖っても尖っても尖っても 丸くなる大人ってもん」とか。「Gnarly」の「青臭くて品がないライムは1回きり」とか。ある種大人になることと向き合ってるような部分があるように受け止めましたが、どういった心境でこういう言葉が出てくるんですか?

Skaai:大人というよりむしろ子供のままでプロになりたいっていう思いですね。俺はタイラー・ザ・クリエイターが大好きで、彼は常に子供のように無邪気に新しいアートを提示していて、プロモーション臭さが全くない。それがマジでアーティストだなとずっと思ってて。

でも今は、アートが商業的価値を持ちすぎてしまって、ストリーミングの時代における最適解に接近するような動きをしている人が多いと感じています。自分のヒットソングの二番煎じみたいな曲を作ってる人があまりにも多すぎるんです。そんなことしたら文化が廃れるし、そういうものは排除した方がいいと思います。自分がどうしてアートをやっているのか、みんなもう一回考えようよって。

で、そういうことを発言するなら、自分がその姿勢を見せないといけない。自分が一番魂を込められるのは言葉だから、ストレートに「プロになれよ」、「アマチュアみたいな音楽作んな」って。過激派かもしれないけど、俺は本物を信じてる。そういう言葉を紡ぎたかったんです。

——今話してたようなことってストレートに「MILLION」に出てるなって思ってて。周りとの比較とか競争とかそういうものから距離を置いている曲かなとも思ったんですけど、それってやっぱ一番意識しているポイントなんですか?

Skaai:でも競争から離れることはできないっていうことに、全ての葛藤の根本があると思ってて。やっぱり文脈とかナラティブがアーティストの価値を作るっていうのは絶対的だから。文脈がある以上、アーティスト同士の関係性とか、シーンに属さないといけない。属さないといけない以上、やっぱり競争ってありますよね。

ただ、その競争の質をどうにかしようって話で。「MILLION」は嘆きっていうか……どれだけ洗練された価値観とか思想を持っていても、どこかで愚痴を言いたくなる瞬間って絶対あって。それがまさに「MILLION」で歌っていることです。アルバム最後に持ってきたのも、結局俺は愚痴りたいだけだったのかもと思って(笑)。ただ嘆きたいだけだったのかもなって。もう本当に正直な話をしようと、そういう曲を作りました。

——今回の客演ってラッパーはいなくて寺久保伶矢さんや梅井美咲さんといったジャズ文脈のプレイヤーが選ばれていると思いましたが、どういう経緯だったんですか?

Skaai:意図したものはほとんどないです。客演をそもそも入れようと思ってなかったんで。本当に自然発生的に「じゃあフィーチャリングしようか」って。

寺久保伶矢に関しては、最初は全曲に伶矢が入って一緒に作曲をするイメージだったんですけど、彼も自分の作品を作らなきゃいけないっていうので、「1曲だけやろう」っていうかたちになりました。ジャズの文脈というよりも、アーティストとしての野望とか音楽家としてのポテンシャルや希望に俺は惹かれていて。彼自身が貪欲で泥臭い人間だし、俺も泥臭く今年1年間やってきたし、そういった意味で通じ合うところがありました。2人でカフェに行って1日中ただ音楽の話をするような、それぐらい仲がいいっていうか、ソウルメイトって感じがするから。一緒にできてよかったなと。

——岩崎桃子さんはどんなつながりですか?

Skaai:岩崎桃子は大学の後輩で、同じ大学の中にオフィスがある会社で働いてたので同僚でもあった人です。音楽やってることは知っていて、曲聞いてみたらとんでもない才能を持ち合わせてるなと思ったので、俺が音楽始めたころから「絶対ももちゃんと曲は作りたい」と思ってて、1stアルバムでようやく実現しました。

「俺はDijonキッズ」

——このアルバムで大きなリファレンスになった作品とかあったりします? ディアンジェロ(D'Angelo)やロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove)周辺は大きいと思いますが。

Skaai:もちろんディアンジェロは流石に影響受けてるし、ロイ・ハーグローヴのあの感じも、やっぱ今年は1年間そういうライブしか見なかったから、そこには完全に影響を受けていて。

でもやっぱり一番はディジョン(Dijon)ですね。「Absolutely」のライブフィルムを見て完全にスイッチが入りました。俺はディジョン・キッズなんです。肩に“Dijon”のタトゥーが入ってるし。もうディジョンのあの「なんなんだこいつは」っていう……お前はブルースなのかソウルなのかファンクなのか、何なのか全く分からないけど、完全にくらってます。アコースティック×ブレイクビーツみたいなビートでソウルを歌うし。本当にジャンル横断的ってこういうことだなと思います。

でも、「ジャンル横断的」っていうのは状態しか表さない言葉であって、その上で魂を乗せるのが本当のセンスだと思います。ディジョンは人生を投影することに主軸を置いているからジャンルにこだわってないっていうだけで。音楽も大好きだけど、その姿勢に俺は共感します。アーティストとしてディジョンの存在は一番大きいですね。

——確かに昨年の「Baby!」ってジャンルを当然のように飛び越えまくっていてクールでありながらも、ストレートなラブソング集ですよね。

Skaai:だから、ディジョンがやってることって、常に自分でやり続けることっていうか。常に自分のメディアであり続けること。どんな風にもターゲットにもかけない。それがアーティストなんだっていうか。

今後について

——昨日(取材日は2025年12月9日)ライブフィルム動画が出たじゃないですか。「Am I sick」の最後に勢い余って「ありがとう!」って叫んでしまっているのがすごく良いです。

Skaai:あの思わず出ちゃう感じがやっぱりライブだなって思います。フルフィルム撮影の日は思い出したくもないぐらい過酷だったんだけど……。

——あれは一発撮りですか?

Skaai:最初の3曲は一発で撮ったけど、あとの曲は区切ってます。それでも1、2回しかテイクは取らなくて、結局ワンテイク目を採用することも多かったです。

「Am I sick」は真っ暗な状態で始まるから、監督の掛け声があるまで動かずに20分待ち続けたりしましたね。ものすごい緊迫感でした。だからこそ、最後に「ありがとう」って出たんだと思います。

——1月31日のライブはどういう仕上がりが見られそうですか。

Skaai:1年間ライブで準備してきたものを最大限に出す。特別なことをするというよりも、「Gnarly」を出したSkaaiを見てほしいです。この1年間、俺がなんでバンドセットをしてきて、何をシーンに提示したいのかを見せるライブです。時代を作るステークホルダー全員に見てほしい。絶対来てください。

——1stアルバムを出したことで、いろいろと見えてきたこともあると思いますが、率直な今の気持ちを教えてください。

Skaai:まだ全然迷走していると思っています。歴史的に名盤と呼ばれる作品ってもっとコンセプチュアルだし、その人に流れてる血が音楽で見えるようなものだと思います。俺はそれを今回やろうとした……けど、自分でも分かってないです。これがどういうアルバムなのか、その価値についてもまだ理解してなくて。だからもっと先があるんじゃないかって思い続けています。ただ、一つの区切りとしてデカいことしたなって感じはします。

——今後の活動はどこを目指していきますか?

Skaai:俺は自分の自己実現のためにシーンを利用しようとは全く思ってなくて。日本が好きだし、日本の音楽も好きだから。日本の音楽がかっこよければそれでいい。日本の音楽ってかっこいいやついるんだぜっていうのを証明したい。それしかない。

だからSkaaiというペルソナを通して発信できるもの全部発信していきたいし、〈FR WIFI〉をちゃんとレーベルとして大きくしていきたい。世の中を巻き込める影響力ってなんだろうっていうのを考え続けたいなと思ってます。やっぱでも俺のエゴとしては音楽が大好きだから、音楽に狂わされた人間として狂った曲を作っていきたい。あとはグラストンベリーフェスティバルに出たいですね。それがアルティメットゴールかもしれない。

PHOTOS:YUSUKE ABE(YARD)

ワンマンライブ

◾️「Skaai ONE MAN LIVE Gnarly」
日程:2026年1月31日
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京・渋谷 Spotify O-EAST
料金:(前売り)5500円(1D代別途)
一般発売(e+):〜1月30日18:00
https://eplus.jp/sf/detail/3734890001-P0030008P021001?P1=0175

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