ファッション

レリアンが50代向け「ブールジュ」を本格始動 百貨店でポップアップも積極展開

レリアンは2月から、50代向けの「ブールジュ(BOURGE)」を本格始動する。2022年秋冬から一部の百貨店向けに試験販売してきたが好評だったことを受け、「レリアン」全店舗に広げる。知名度の向上のため、百貨店を中心に30店舗のポップアップショップもオープンする計画だ。

ブランド名は「ブルジョン(=bourgeon、芽生え)」に由来。常に自己をアップデートする大人女性に向けた日常服を提案する。販売は全国のレリアンショップと公式EC。オン・オフに着回せる「デイリーウェア」をメーンに、「エグゼクティブスーツ」と「フェミニオン・オケージョン」の3カテゴリーで構成する。昨年同じく50代をターゲットにスタートしていた「ザ・ウーマン」は休止し、50代向けのカテゴリは「ブールジュ」に一本化する。

価格はジャケットが4.5万〜6.9万円、ボトムスが2.9万〜4.9万円、ブラウスが2.7万〜4.9万円、セーターが2.4万〜5.3万円、ドレスが3.6万〜6.9万円だが、主力のスーツライン(エグゼクティブスーツ)は一格上の価格帯でジャケットが12万〜18万円、ボトムスが6.8万〜10万円、ドレスが8.9万〜15万円になる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。