来シーズンに顕著なのが原色系の強いカラーをジャカードやツイード、刺繍で織り交ぜて使ったテキスタイル。昨年大ブームになったハリスツイードが一本の糸の中にさまざまな色のウールを混ぜ、さりげないミックス感を表現していたのに比べ、来シーズンは赤や青といった主張の強い色の太い糸を組み合わせ、ピクセルの粗いデジタル画像のように色がくっきりと浮かび上がるポップな印象が強いのが特徴だ。
来シーズンに顕著なのが原色系の強いカラーをジャカードやツイード、刺繍で織り交ぜて使ったテキスタイル。昨年大ブームになったハリスツイードが一本の糸の中にさまざまな色のウールを混ぜ、さりげないミックス感を表現していたのに比べ、来シーズンは赤や青といった主張の強い色の太い糸を組み合わせ、ピクセルの粗いデジタル画像のように色がくっきりと浮かび上がるポップな印象が強いのが特徴だ。
WWDJAPAN Weekly
2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…
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