ファッション

「セレナテラ」2014-15年秋冬東京 記号論から着想した靴

 ココロが手掛けるシューズブランド「セレナテラ(Sellenatela?)」の2014-15年秋冬シーズンは、SEMIOTICS(記号論)と呼ばれる学問から着想を得た新作4点を発表した。

 デザイナーのIKUEは、「前シーズンまでは靴をデザインしてからブランドの女性像を作り上げていたが、今シーズンはブランドの女性像を先にイメージしてから靴をデザインした」と語る。新作は「ソリッドでクール。媚びない女性」、「クラシックで落ちついた艶のある女性」、「無骨でカジュアル。ハンサムな女性」、「キュートで気まぐれな猫のような女性」をそれぞれイメージしている。

 「セレナテラ」は、2007年にデザイナーの榎本もえとIKUEがスタートさせたシューズブランド。主な取引先は伊勢丹新宿店など。「魅せて魅せられる」をコンセプトに、履いている人も見ている人々も魅了する「美人靴」づくりを目指している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬東京 4つの潮流から見る、デザイナーが示すファッションの希望

3月30日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬東京コレクションの特集です。他にも「バーバリー」のジョシュア・シュルマンCEOや、そごう・西武の田口広人・社長へのインタビューを掲載。エスティ ローダーとプーチが合併協議など話題を豊富に収めています。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。