ファッション

「ギャップ」が新ライン“ギャップ スタジオ”を発表 1月にはホリデーコレクションを発売

ギャップ(GAP)」は、ブランドでクリエイティブ・ディレクターを務めるザック・ポーゼン(Zac Posen)とニューヨークの制作チームが手掛ける新ライン“ギャップ スタジオ(Gap Studio)”を発表した。1月14日には、同ラインのホリデーコレクションを「ギャップ」新宿フラッグス店と公式オンラインストアで発売する。

今回のホリデーコレクションでは、「ギャップ」で人気のアイテムに着想を得た汎用性の高いアイテムをラインアップ。 “リブ タンク マキシ ドレス”(1万2900円)、“デニム ミディ ドレス”(1万9900円)、“コーテッド デニム クロップ モト ジャケット”(3万4900円)、“コーテッド デニム モト ジャケット”(3万8900円)などをラインアップ。

セレブリティも着用

モデルのエミリー・ラタコウスキー(Emily Ratajkowski)は、ニューヨークでの外出時に“コーテッド デニム クロップ モト ジャケット”を、俳優のデミ・ムーア(Demi Moore)は、サンフランシスコ映画祭の授賞式で“コーテッド デニム クロップ モト ジャケット”と“リブ タンク マキシ ドレス”を着用した。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。