ファッション

ハローキティの浴衣やポシェット 東京・神楽坂の「やまとラボ」がコラボ&販売

ハローキティの浴衣やポシェット 東京・神楽坂の「やまとラボ」がコラボ&販売

着物専門店の「やまと」が運営する東京・神楽坂のギャラリー兼ショップ「やまとラボ(YAMATO LAB.)」は8月23日、ハローキティとコラボした商品を発売する。

良縁を意味する柄“吉原つなぎ”をハローキティのりぼんで表現したデザインが特徴で、浴衣が4万9500円、帯が2万2000円、手拭いが2200円。ほかに、洋服の上から羽織れる“きものドレス”(6万500円)もラインアップする。

コラボアイテムは、やまとラボが24、25日に実施する夏祭りイベント「うらぼんえ」の会場でも販売する。同会場では、ハローキティ×「ビームス クチュール(BEAMS COUTURE)」のポシェット(8250円)やぬいぐるみ(7万9200円)も扱う。

やまとラボは、神田恵介「ケイスケカンダ(KEISUKE KANDA)」デザイナーをクリエイティブ・ディレクターに迎え、2023年秋にオープンした。

■うらぼんえ
日程:8月24〜25日
時間:13:00〜19:00
住所:東京都新宿区赤城元町3-2

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。