1. ユナイテッドアローズが店頭で使用した家具を販売する新プロジェクト開始

ユナイテッドアローズが店頭で使用した家具を販売する新プロジェクト開始

EC 企業タッグ

2018/5/17 (THU) 13:00

 ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS、以下UA)が17日、店舗で使用していた家具を修理して販売するプロジェクト「リ ストア フィクスチャー UA(RE : Store Fixture UA)」を開始した。扱う商品は創業来店舗で使用してきたテーブルやチェスト、ソファなどの海外からの買い付け家具をはじめ、オリジナルの什器、備品など。価格はチェアが5万円前後、ソファが20万〜40万円前後。インテリアECサイトの「フライミー(FLYMEe)」に特設サイトを開設し、1点ずつリペアをした状態で販売する。

 「フライミー」はフライミーが運営するインテリアECで、取り扱い商品は2万点以上。2017年11月には「ライフル ホームズ(LIFULL HOME’S)」を運営するLIFULLと合弁会社LIFULLインテリアを設立した他、「Tサイト(T-SITE)」を運営するCCCグループのT-MEDIAホールディングス(現TSUTAYA)とも協業するなど、独自路線の家具EC事業を手掛けてきた。

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