1. 藤原ヒロシというビジネスモデル なぜ彼はムーブメントを起こせるのか

WWD JAPAN Vol. 2006

藤原ヒロシというビジネスモデル なぜ彼はムーブメントを起こせるのか

WWDジャパン 紙面紹介

2017/12/16 (SAT) 03:00

 「WWDジャパン」12月18日号は「藤原ヒロシ」特集です。弊紙39年の歴史の中で、彼を大々的に特集するのは、実は今回が初めて。今やファッションビジネスの常識となった“ストリート”“コラボレーション”“ポップアップショップ”といった、彼がきっかけで始まったこのムーブメントを、本人のロングインタビューをもとにひも解きます。

 プライベートを含む本人のことや自身が主宰するフラグメント デザイン(FRAGMENT DESIGN)の事はもちろん、“行列”や“コラボレーション”“ポップアップショップ”“ストリート”“食”をテーマに取材しています。2017年を振り返り“世界のどこに行って誰と会い、何を食べたか”まで聞きました。「藤原ヒロシ」に詳しい人もそうでない人も、これさえ読めば大体わかる、他メディアでは決して見られない“藤原ヒロシというビジネスモデル”を紹介します。

 さらに、藤原ヒロシをよく知る世界中のネットワークに「なぜ彼はムーブメントを起こせるのか」について聞きました。ナイキ(NIKE)のマーク・パーカー(Mark Parker)社長兼CEOやティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)=デザイナー、阿部千登勢「サカイ」デザイナー、高橋盾「アンダーカバー」デザイナー、佐々木進ジュン社長など、藤原ヒロシをよく知る13人にも取材しています。

 ニュース面では、ワールドと日本政策投資銀行が立ち上げた共同運営ファンドが投資する「シクラス」の小野瀬慶子・代表やアーカーを子会社化したTASAKIの田島寿一・社長らを直撃。「マークスタイラー」がオープンした東京・渋谷のショールームストアや、好スタートを切った「ゾフ」香港1号店なども取材しています。さらに「2017年のファッション業界の重大ニュースまとめ」も必見。“あの”人の電撃退任や“あの”PB、“あの”コラボなど、世間を賑わせた重大ニュースや編集部厳選のベストヒットアイテムをピックアップしました。

 連載「純喫茶サイトウ」のお題は、特集に合わせ“藤原ヒロシのすごさ”について。第3回目となる「お父さんのためのインフルエンサー・マーケティング講座」は、「ボビイ・ブラウン」のイベントを例に挙げ、わかりやすく解説。10年近く続いた連載「奥恵美子のちょっと学べるF.J.A」は、ついに最終回を迎えます。人気企画「ファッションパトロール」では、ザック・ポーゼンが10月に発売した料理本を参考に、なんと“チョコチップクッキーを作ってみました。

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