「無印良品の小屋」が300万円で一般販売、関東近隣の1都8県で設置可能に

企業動向

2017/10/26 (THU) 09:00

 良品計画が4月に発表して話題となった「無印良品の小屋」の一般販売を開始する。これまで一部法人向けの販売と千葉県南房総市に同社が持つ敷地内での設置販売のみだったが、販売対象を拡大する。

 11月3日から「無印良品」有楽町店で申し込みを受け付ける。価格は税込300万円で、断熱仕様などへの変更や内装のオプションなども用意する。まずは建築可能地域を関東近隣の1都8県に限定し、 順次建築可能地域を拡大していく計画だ。

 「無印良品の小屋」は現在、千葉県南房総市にある「シラハマ校舎」で区画販売をしている他、同社が運営する無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県)に宿泊スペースとして4棟を設置し、貸し出しを行っている。

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