
プレミアムウォーターブランド「アイスランディック・グレーシャル(Icelandic Glacial)」はこのほど、スパークリングシリーズを国内で発売した。日本正規販売総代理店のインターパイロンが発表した。
ラインアップは、ノンフレーバーの「クラシック」のほか、「シチリアン・レモン」「タヒチアン・ライム」「タロッコ・ブラッドオレンジ」の全4種。330mL缶で展開する。いずれも合成香料不使用、ゼロカロリー、ゼロシュガーで、フレーバー3種にはナチュラルな原料のみを使用した。軽やかな炭酸とクリーンな後味を特徴とし、そのまま飲むほか、モクテルやカクテルのベースとしても提案する。
「アイスランディック・グレーシャル」は、アイスランドのオルフス泉を水源とし、火山岩層で5000年以上かけて天然ろ過された水を、そのままボトリングしたプレミアムウォーター。pH8.4の天然アルカリ性で、軟水のため日本人にも飲みやすいという。2022年から日本でミネラルウォーターを展開している。
また、世界で初めてカーボンニュートラル™認定を取得したボトル入り飲料水としても知られ、製造工程では地熱・水力発電のみを使用。パッケージには100%リサイクル可能なBPAフリーボトルを採用するなど、環境負荷の低減にも取り組んでいる。