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WWD JAPAN Vol. 1951

FASHION4.0とは? IoTで服作りが激変

テクノロジーWWDジャパン 紙面紹介

2016/12/17 (SAT) 03:00

12月19日号は「ファッション4.0」特集です。“第4次産業革命”ことインダストリー4.0は、製造機械にITを融合することで生産効率を向上させたり、個人のためにカスタムした製品を大量生産品と同様のリードタイム・コストで作ったりする概念ですが、日本ではまだまだ認知度が低いのが現状です。

今回はインダストリー4.0をファッションに落とし込んで考えました。ファッション業界の生産現場は現在も人の手作業に頼る工程が多い上、素材やパーツの種類、デザインやサイズ展開などが多いことから、自動化することは難しいといわれてきました。ですが画期的なアイデアや設備の登場もあり、その状況は変わりつつあります。

今回の特集では、島精機の「ホールガーメント」やアディダスのスピード工場など、“ファッション4.0”をけん引する先進的な技術開発から、既存の設備とITの融合による生産現場を劇的な進化まで、国内外の事例をピックアップします。ファッション業界に訪れつつある大変革をぜひいち早くキャッチできる特集です。

ニュース面では、三陽商会やフランドルなど百貨店婦人服の秋冬商戦について調査した他、ラグジュアリー・ブランドが続々と投入する10万円台前半のバッグへの評価についてまとめています。バイヤー自ら産地に足を運んで開発した、高島屋のクールビズ生地についてのインタビューも掲載しています。

人気連載「ミステリーショッパーが行く!」では、表参道の北欧雑貨店「ソストレーネグレーネ」に潜入しました。ファッションパトロールでは、今年末に解散するスマップの木村拓哉にフォーカス。彼が火付け役になったヒットアイテムはもちろん、ファッション業界人の懐かしの&ちょっぴり恥ずかしい?“俺のキムタク時代”も必見です!

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