ファッション

ジンズが銀座ロフトに出店 キッチン雑貨と眼鏡が融合した長坂常の空間デザイン

 眼鏡企業ジンズは4月26日、銀座ロフト6Fに出店した。ジンズのロフトへの出店は初めて。広さ約80平方メートルの店舗内装は、銀座ロフト全体をデザインしたスキーマ建築計画の長坂常で、グリーンのスチールラックの上に黄色いスポンジを置いて眼鏡のディスプレーに使用した、遊び心のある演出が特徴だ。

 長坂は「スチールラックとスポンジというユーモラスな組み合わせによって埋没しない強い存在のお店を創造した」とコメントした。長坂がジンズの店舗をデザインしたのは、埼玉県の上尾店に次いで2店舗目。オープニングキャンペーンとして、グラフィックデザイナーの山野英之がデザインしたオリジナルグッズをプレゼントする(数量限定)。ジンズの4月末の店舗数は、国内が373、海外店舗と合わせると合計552(FC含む)。

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