ファッション

橋本環奈が「洋服の青山」のフレッシャーズ向けスーツの新CMに登場

 「洋服の青山」を運営する紳士服大手の青山商事は、フレッシャーズに向けた新イメージキャラクターに女優の橋本環奈を起用した。24日に都内で新CM発表会を開き、橋本が登壇。24日から放送する「家族篇」と2月11日から放送する「友だち篇」をお披露目した。新CMはいずれも“胸がちょっと熱くなる”シチュエーションを表現したという。

 青山商事はこれまでもスーツのプロモーションにおいて、有名人をイメージキャラクターに起用してきた。今回は新社会人や新入学生となるフレッシャーズに向け、若年層を中心とした人気を誇る橋本を起用したという。キャンペーンは新CMの他にも店内ビジュアルやチラシ、DM、ウェブサイトなど幅広く展開する。

 今年20歳を迎える橋本は「高校卒業後、すぐに女優を目指して上京したのでスーツを着る機会がなかった。スーツには勝手に堅苦しかったり動き辛かったりするイメージを持っていたが、実際に着るとスーツということを忘れるぐらい着心地がいい。体のラインがちゃんと見せられるのに、動きやすくてビックリした」とコメントした。橋本が着用しているスーツ(ジャケット2万3000円、スカート1万2000円)は、ウィメンズのスーツとして「洋服の青山」では初めて「2WAYストレッチ」を採用した。ボウタイのブラウス(4900円)は胸元のリボンを外してレギュラーカラーのブラウスとしても使える。「フレッシャーズでもオシャレできるのがいい。着回しもできるし、女の子としてはすごくうれしいこと」と橋本。パンプス(1万1000円)はリボンとストラップを取り外しでき、組み合わせれば6通りのスタイルで着用できる。

 CM内でアーティストの井上苑子が歌う楽曲「はなたば」は、今回のCMのために製作されたもので大切な人への感謝の気持ちを表現しているという。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら