ファッション

「オープニングセレモニー」2015年春夏ニューヨーク・コレクション

BACKSTAGE

オープニングセレモニー(OPENING CEREMONY)」は9月7日、メトロポリタン・オペラ・ハウスで2015年春夏コレクションを発表した。ランウェイ形式ではなく、映画監督のスパイク・ジョーンズと脚本家のジョナ・ヒルを起用した演劇を上演。ステージには、モデルのみならず、エル・ファニングやボビー・カナヴェイルやドリー・ヘミング ウェイらの豪華俳優陣が登場した。

バックステージのリードを務めたのは、「メイベリン ニューヨーク(MAYBELLINE NEW YORK)」のヤディム・メイクアップアーティストだ。「ファッションショー前日の夜に行なわれるフィッティングの様子を描いたストーリーだったので、やや疲れ気味のモデルをメイクで再現したかった。他のキャスティングやショーを終えてこのフィッティングに到着したばかりであれば、彼女たちのメイクは崩れ気味だと思い“未完成なスモーキーアイ”を作った」。ブラックアイペンシルでしっかりと目を囲んだ後に、マスカラを上下のまつ毛にたっぷりオン。最後にウェットティッシュを使って全体をぼかすのがポイントだ。「パンダ目にはしたくなかった。あくまでもメイクが自然に落ちてきたかのような印象に仕上げるのが鍵。イメージは、夜遊びしているクールなケイト・モス」。唇は、今季のバックステージでマルチに活躍中のリップクリーム「メイベリン リップクリーム N」のクリアを使用し、メイクはあくまでもアイフォーカス。14-15年秋冬コレクションでトレンドに浮上した目もと主役のメイクは、今季も継続しているようだ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。