ファッション

日本のデニムブランド「ウエストオーバーオールズ」が「リー」とコラボ RHC ロンハーマン限定で発売

 RHC ロンハーマン(RHC RON HERMAN)は、日本のデニムブランド「ウエストオーバーオールズ(WESTOVERALLS)」と「リー(LEE)」によるコラボアイテムを12月7日に限定発売する。RHC ロンハーマンやロンハーマン「R」で取り扱う。

 ブランド名の「ウエストオーバーオールズ」は、ジーンズの原型とも言われる19世紀末に流行したオーバーオールの胸当て部分を切った“ウエストオーバーオール(WAIST OVERALL)”が由来。同ブランドの大貫達正デザイナーにとって念願だったという「リー」とのコラボレーションでは、今まであえて作ってこなかったオーバーオールを初めて製作した。今回採用したモデルは「リー」の1940年代の“LOW BACK OVERALL”で、ブランド名の“L”の下部分が長くなっている通称“ロングL”ボタンや、“ハウスマーク”のネームが特徴。素材も当時使用していたライトオンスのデニムに青みのある色落ち加工を施し、帯の後ろにはコラボの証しである“WEST’S”のロゴが入ったゴムを使用している。女性らしいシルエットで、やぼったくならないように仕上げた。価格は2万5000円。

 「ウエストオーバーオールズ」は、デニムジーンズのバックポケットにあえてステッチを入れていないが、「リー」などの有名なデニムブランドとコラボレーションした際に初めて入れることを考えていたからだという。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。