ニュース

日本のデニムブランド「ウエストオーバーオールズ」が「リー」とコラボ RHC ロンハーマン限定で発売

 RHC ロンハーマン(RHC RON HERMAN)は、日本のデニムブランド「ウエストオーバーオールズ(WESTOVERALLS)」と「リー(LEE)」によるコラボアイテムを12月7日に限定発売する。RHC ロンハーマンやロンハーマン「R」で取り扱う。

 ブランド名の「ウエストオーバーオールズ」は、ジーンズの原型とも言われる19世紀末に流行したオーバーオールの胸当て部分を切った“ウエストオーバーオール(WAIST OVERALL)”が由来。同ブランドの大貫達正デザイナーにとって念願だったという「リー」とのコラボレーションでは、今まであえて作ってこなかったオーバーオールを初めて製作した。今回採用したモデルは「リー」の1940年代の“LOW BACK OVERALL”で、ブランド名の“L”の下部分が長くなっている通称“ロングL”ボタンや、“ハウスマーク”のネームが特徴。素材も当時使用していたライトオンスのデニムに青みのある色落ち加工を施し、帯の後ろにはコラボの証しである“WEST’S”のロゴが入ったゴムを使用している。女性らしいシルエットで、やぼったくならないように仕上げた。価格は2万5000円。

 「ウエストオーバーオールズ」は、デニムジーンズのバックポケットにあえてステッチを入れていないが、「リー」などの有名なデニムブランドとコラボレーションした際に初めて入れることを考えていたからだという。