ファッション

「1989-1999」のカルチャーを振り返る「平成展」が六本木ヒルズ展望台で開催

 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューとウェブメディア運営やイベントプランニングなどを手掛けるカイユウ(KAI-YOU)は、平成の文化にスポットを当てた「平成展 1989-1999」を8月31日~10月31日に開催する。会場は、東京シティビューが六本木ヒルズ展望台内に新しくオープンする小展示スペース「東京カルチャーリサーチ」で、同展がローンチイベントとなる。

 「平成展」は、平成の終わりの節目を来場者自身の記憶と共に振り返る三部構成の展覧会。第1回目の「1989-1999」は、イラストレーター兼ゲームクリエイターのたかくらかずきによるVR作品や演出に合わせて、カイユウの編集者らが平成初期に重要な位置づけとなった作品群の解説を行う。凄惨な事件や震災が相次いで起こった平成初期は、既存の価値観の転換期となった時代。一方、テレビゲームが一般に浸透し、サブカルチャーとして認知されていたアニメや漫画がポピュラーなものとして許容され始めた時代でもある。そういった時代背景を踏まえ、この時代に生まれたポップカルチャーなどを発信する。

 なお、第2回目の「2000-2011」は12月1日~2019年1月31日、第3回目の「2011-2018」は3月1日~4月30日に開催予定。

■平成展 1989-1999
日程:8月31日~10月31日
場所:東京カルチャーリサーチ(六本木ヒルズ森タワー52階 THE SUN & THE MOON内)
住所:東京都港区六本木6-10-1

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