ファッション

「ズッカ」30周年記念 「フライターグ」とのコラボトート発売

 「ズッカ(ZUCCa)」は創業30年を記念し、スイス発のサステイナブルなバッグブランド「フライターグ(FREITAG)」とコラボした2ウエイのトートバッグを888個限定で8日に発売する。

 バックパックとしても使える「フライターグ」の定番トート“F261 MAURICE”がベースで、素材もシグニチャーのトラックタープ(幌)の廃材を使用。「30」と「KISS」を意味する「XXX」と、「無限(∞)の可能性」を意味する「888」を組み合わせたグラフィックをシルクスクリーンでプリントした。価格は2万1000円。全国の直営店で販売する。

 「ズッカ」はデザイナーの小野塚秋良により1988年創業。「着る人にも、見る人にも心地よく、日々に、新しいオーガニック・スパイスを加えるような“日常着”」をテーマに、デイリーウエアを提案している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の 大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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