ビューティ

人気サロン「ミンクス」がオリジナルのヘアアイロンを開発

 人気ヘアサロン「ミンクス(MINX)」が初の試みとして、オリジナルのヘアアイロンブランド「ラヴィエル(LAVIEL)」を立ち上げた。プロデュースの中心となったのは池戸裕二エグゼクティブディレクターで、国内外から注目を集めるトップヘアデザイナーのこだわりの機能を詰め込んだ、実力派のヘアアイロンとなっている。

 「忙しい毎日の中でも“私らしさ”を演出したい女性のために」をコンセプトに誕生したブランドで、随所に“時短ヘアスタイリング”のための工夫を施した。例えば人気の外国人風スタイルを思いのままにかなえる「カールアイロン」には、180度まで約60秒で上昇するMCHヒーターを搭載し、毎日のスタイリングの待ち時間を短縮。「ブラシアイロン」は、気になるくせ毛もブラッシングするだけでナチュラルなストレートスタイルに変えるというブラシ型のヘアアイロンだ。

 その他、使用中にコードが絡まりにくい360度回転コード、使用中の誤作動を防ぐボタンロック機能、現在の温度が1度刻みで分かるLED温度表示、電源を切り忘れても安心な30分オートオフ機能、100~200度の11段階温度設定など、使いやすさと安全のための機能も充実している。

 ラインアップは、「カールアイロン」(28、34、38mm)、「ストレートアイロン」「ワイドプレートストレートアイロン」「ブラシアイロン」「アレンジブラシアイロン」の5種7タイプ。価格は全アイテム4980円で、全国の家電量販店や「ドン・キホーテ」などで販売していく。

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6月21日号の「WWDJAPAN」は、サステナビリティを切り口に電力と水とファッションビジネスの関係を特集します。ファッションとビューティの仕事に携わる人の大部分はこれまで、水や電気はその存在を気にも留めてこなかったかもしれません。目には見えないからそれも当然。でもどちらも環境問題と密接だから、脱炭素経営を目指す企業にとってこれからは必須の知識です。本特集ではファッション&ビューティビジネスが電力…

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