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無印良品が「ワークスタイルの変革」を掲げてオフィス向け家具を販売

 良品計画は、オフィス家具などを手掛ける内田洋行と協業し、オフィス向けの収納棚やデスクを4月18日から発売する。日本の森林環境保全や林業の活性化を目的に、国産木材の使用にこだわったシンプルなデザインのオフィス家具を制作し、"ワークスタイル変革"を掲げて心地良く働けるオフィス作りを提案していく。商品と価格帯はユニットシェルフが7万6000円〜、ワークテーブルが17万7000円〜、ワークデスクが13万8000円〜、ベンチが6万8000円。またファイルボックスや収納用品に、カッティングシートや刺しゅう、スタンプなどのオリジナルデザインの印付けや、専任のアドバイザーによるオフィスの総合的なコーディネートなど、オフィス向けのサービスも提供する。

 販売は「無印良品」の有楽町、名古屋名鉄百貨店、グランフロント大阪、キャナルシティ博多の4店舗で行う。有楽町とキャナルシティ博多には、先行して内田洋行の木材のフレームを活用した空間構築システム"ウッド インフィル"を導入した相談カウンターを設置する。