ファッション

【展示会】 2013-14年秋冬シーズン 「WMV(ダブリュエムヴイ」

 「visvim(ビズビム)」のシーズンコンセプトと連動したウィメンズの新ブランド。「ビズビム」と同じく、中村ヒロキがデザインを手掛ける。約40型のアイテムを揃え、13-14年秋冬シーズンから販売をスタートする。デザイナー自ら素材開発に関わり、天然素材の色落ち感や不均一な表面感といった"自然の風合い"を提案している。ウールとリネンを混紡したジャケット(9万円台後半)や藍染コットンとオリジナルの8オンスデニムを取り入れたトップスなど、メンズと同様、独自のこだわりを前面に出している。混紡素材は、表面をあえてフラットにしないようにしたもの。また、星形に抜染加工を施したTシャツは、色が褪せていくさまを微妙に表現。ウィメンズでは珍しい、エイジングを楽しむウエアは、マーケットで話題を集めそうだ。一部では98万円と高額だが、コヨーテとラビットファーを採用したラグジュアリーなコートもある。雑貨は、グッドイヤー製法を採用したロングブーツ、伊製キャンバス素材のトートバッグ、帽子などを用意。16世紀のトレードビーズ(ヴェネチアンビーズ)をランダムに配置したネックレスも販売する。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬パリも「愛着」のムード TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装も【WWDBEAUTY付録:「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」結果発表】

3月23日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬パリ・ファッション・ウイークの特集です。メンズやミラノに続き、パリも「愛着」のムード。TASAKIの新トップインタビュー、阪急うめだ本店の改装など、ニュースも盛りだくさんです。「WWDBEAUTY」は「第9回 WWDBEAUTY ヘアデザイナーズコンテスト 2026」の結果発表です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。